「痛い」のにはわけがある


関節が痛い!腰が痛い!足が痛い!こんな悩みが解消されれば、毎日の生活がどれくらい楽しくなることか−−−−。
打ち身やねんざなどの時は「痛み止め」も有効ですが、慢性化するとこれだけでは不十分です。
身体が病気で弱ったり、関節が年齢のために弱くなったりすると、体重を支えきれなくなり、痛みが現れます。
こんな時には筋骨や筋肉を強くする必要があります。
骨・肉・腱は三位一体です。これらが弱ると痛くなります。
漢方薬の独歩丸はこれを強くし、痛みを和らげる作用があります。
骨が弱いタイプには補中益気丸、筋肉が弱いタイプには婦宝当帰膠を併用すると弱いところを補強できます。

漢方散歩