「秋は免疫力を高める季節」


豊かな実りの秋の到来です。
本来この季節は、秋の清涼な気が肺をも清浄にするとき。
大きく胸一杯に空気を吸い込むと、そのすがすがしさに心身ともに爽快になります。
とはいえ、夏の疲れが残っていたりすると、朝晩の気温の変化に対応できずに、
風邪をひきやすい時節でもあります。

 そこで、風邪などの感染症にかかりにくい、抵抗力のある体づくりを心がけたいもの。
呼吸器を守るメニューとか漢方でより丈夫な体作りを!

   ☆「さんまの蒸し焼き・五味子酢おろし添え」

さんまの網焼きは焦げやすく、せっかくのEPAも流れ出してしまうので、
フライパンで蒸し焼きにします。

 @ フライパンに油を多めにひいて、熱したら捨てる。
    再び熱したフライパンに酢を少量。
    塩をふったさんまを入れて、蓋をして蒸し焼きにします。

 A 五味子 (漢方薬局にあります) 10グラムを酢1リットルに漬け、
    そのままおいて、出来た五味子酢を大根おろしに含ませ、さんまと一緒に食べます。
    ( あらかじめ、作っておくと良い)

 呼吸器に良い漢方薬としては、麦味参、八仙丸などがあります。

漢方散歩